昔もらった詩や言葉

他にももらったものがあるけど、宗教っぽすぎる内容などは避け、選びました。

最初の3つの言葉は、教会にいた時(18〜25歳の頃)の友達が当時くれた手紙に書いてくれた言葉です。
本に載っていた自分の好きな言葉だそうです。



「ねえ、季節の変わる瞬間が感じられる?最近、星を見た?風のにおいを感じることある?もし、そうだとしたら、きみがどんなに問題をかかえていても全然問題ない。」

「わたしはこの人よりも偉い、わたしはあの人よりも正しい、わたしはその人よりも優れている、と、どんなに繰り返しても幸福になれなかった。でも、わたし、この人を愛している、あの人を愛している、わたしはこの木を愛している、こうしている自分を愛している、と半日繰り返していたら、なんだか泣けてきた。」

「わたしの起こしたい奇跡。それは、空を飛ぶことでも海の上を歩くことでもない。わたしのそばにいるだけで、その人の心が安らぎ、穏やかになること。これまで、何人かの人がわたしにそうしてくれたように。」



私は、もともと自然が大好きだったのだけど…
20代終わりぐらいに全く自然を感じられなかった時期がある。
季節の移り変わりや風のにおいなど、全く何を見ても感覚を感じなくなった時期があった。
実家のわんこと山や川に囲まれた自然が沢山あるところを散歩してても何も感じなかった。
うつの人には申し訳ないけど「うつの方がマシ」と思ったぐらい、何も感じない事が苦痛だった。
うつはうつだと感じるし、つまり生きてる感覚があるけど、何も感じなくなると…何も現実感ないし生きてる感じがなく全く何もなくなった感じだった。
空虚も何もなくなった。

今また自然を感じられるし、季節の移り変わりも風のにおいもわかる。
感覚があるというのは、ないよりはマシだと思う。
星を見て感動できたり、自然を美しいと思える感情がある事は、大きな力だと思う。



ほほえみ



ほほえみは お金を払う必要のない安いものだが
相手にとって非常に価値を持つものだ
微笑まれたものを豊かにしながら
ほほえんだ人は何も失わない
フラッシュのように瞬間的に消えるが
記憶には永久にとどまる
どんなにお金があっても ほほえみなしには貧しく
いかに貧しくとも ほほえみの功徳によって富んでいる
家庭に平和を生み出し 社会では善意を増し
二人の友の間では友情の合言葉となる
疲れたものには休息を 失望するものには光となり
悲しむものには太陽 いろいろな心配に対しては
自然の解毒剤の役割を果す
しかし買うことのできないもの
頼んで得られないもの
借りられもしない代わりに盗まれないもの
なぜなら自然に現れ 与えられるまで存在せず
値打ちもないからだ
もし あなたが誰かに期待したほほえみが得られなかったら
不愉快になる代わりに
あなたの方からほほえみかけてごらんなさい
実際 ほほえみを忘れた人ほど
それを必要としている人はいないのだから


渡辺和子 著 「美しい人に」 愛はほほえみ から







最も大いなる愛は、互いに親切にし、人を裁いたり、格付けしたりせず、相手の言動を良い方向に受けとめ、口を慎むときに示される。愛とは、人のことなった意見や弱点、欠点を受け入れ、自分を落胆させた相手に忍耐し、人が自分の望みどおりに対応してくれなかった為に感情を害したとしても、衝動的な怒りを抑えることです。愛とは人の弱点につけ込むことをせず、自分を傷つけた人を許すことです。そして、相手の最も良い点に心を向けることです。

誰も自分の過ちや足りない点をあげつらってとやかく言われる必要はありません。ほとんどの人は、自分の弱い部分に気づいているのです。私たち一人一人が必要としているのは、自分の弱い点はさておいて、自分を支え、忍耐をもって教え、信頼を置いて、私たちが最善をつくそうとしていることを信じてくれる相手です。お互いに相手の意図を良い方に解釈しようではありませんか。人の成功や達成を望み互いに励まし合おうではありませんか。




成功して本当に幸せな人生をおくっている人々は皆、たんなる災難というものはないと思っている。いわゆる事故に見えるものでさえ、目的に従ったものだと考えているのだ。つまり、偶発的に見える出来事も、すべて自分が一歩高く進むための段階だと考えているのである。
人生を一枚の織物にたとえるなら、一個所として不必要なものはない。
自分の人生体験すべて美しい織物として、あるいは自分が高い意識へ向かうための旅だと考え、今一度人生を見直してみよう。










天使は言った。「行って、貧しい人々に思いやりのパンを与えてきなさい。
与えることこそ生きることだからです。」
「ああ、何度も何度も与え続けなければならないのですか?」
わたしの口から、いら立ちとわがままに満ちた答えが出た。
「いいえ」天使は言った。そしてその言葉が私の心につきささった。
「主があなたに与えるのをやめるまでです。」




神は言われる。
「あなたの仕事は世界を良くすること。」
私は答える。
「一体どうすればようのでしょう。
世はかくも大きく広いのです。
これほどまでに乱れているのです。
私はあまりにも小さく、ちからもありません。
私にできることなど何ひとつないのです。」
しかし神はその知恵をもって答えられる。
「よりよい自分を築きなさい。
それだけで良いのです。」






スポンサーサイト
ページの先頭へ戻る