障害と関係ない事を考えたいので、適当にブログを書いております。
よければお付き合い下さい。

置く場がないし、読める量って限りがあるので、本はその後もくり返し読みたいかどうかで厳選して手元に残すか処分するかを決めてます。
いずれ再度読みたいと思っても優先順位で先になりそうな本は、一度手放すようにしてます。

私が気に入って手元に残している本の紹介です。



本4101

小池龍之介さんの本。
本当はもう2冊書いましたが、以前電子書籍にしました。

(名前を忘れたけど、本を裁断してスキャンして手持ちの本を電子書籍に出来るお店があり、その時売りたくなかった文庫本10冊ぐらいと漫画の単行本2冊を電子書籍にしてみました。
試しのつもりでしたが、よかったら本を処分しないで済むし、期待も兼ねて多めに電子書籍にしました。
残念ながら、結局私はタブレットの画面が苦手みたいで、電子書籍にした後それらの本には全く手をつけていません。)

『苦しまない練習』と『しない生活』を読んだのは2回かな。
また読みたいと思ってます。
『坊主失格』を読んだのは1回で、これを買ったのは遅くて『錯覚の法則』と同じ日に買ってもらいました。



『坊主失格』は、単行本が出版された当時、好ましい反響とともに好ましからざる反響も起こったそうです。
それもあり絶版になったままお蔵入りしていたそうです。
それが、この本を読んで勇気づけられ小池さんのもとへ修行僧になりに行く人たちもいて、その人たちにふれる機会もあり、それならばと文庫本として復活させたそうです(去年のこと)。

私も読んでみて驚きました。
勝手につくっていたイメージとかなり違ったので。
発達障害でもあったのかな?と思ったり、それでなくても人格が歪んでるか、だいぶ病んでる感じがしました。
それが、その歪みっぷりの一部が私の一部にもダブルところがあり、過去の私の精神状態からくる滅茶苦茶な言動と同じようなところがあるから、読んでいて引いてしまいました。
ちょっと失望してしまいました。

けれども反対に、そこから自分をコントロールするように修行されたりと努力されて変わられた部分も大きいというのがすごいなとも思います。
勝手にイメージつくって失望して申し訳ないのもあるし、多分、私に似た部分があったというのが、私の思い出したくないような部分だったので失望したのかもしれません。



私が、小池さんの本を気に入ってるのは、『坊主失格』を読む前に気に入ったからそのまま気に入ったままなのです。

私は、小池さんの本でいろいろと学べています。
とても分かりやすいのと、とても実用的に自分の行動の参考にできます。
私1人で考えても考え至らない考え方を教えてもらえます。

実際に、小池さんの本から学んだ考え方を参考に自分の考え方を変え、読む前と具体的に言動を変えた部分もいくらかあります。
例えば、ブログのコメントなどのやり取りをする場面で文章の書き方などでも何ヶ所か以前と変えてます。

私は気を使っているようで、自分を通しての感じ方しかできずに自分の価値観で行動してる部分が大きいので、実際には検討はずれな事をしてると思います。
小池さんの考え方(本の内容)が正しい判断とも限らないけど、私の病んだ目線の考え方より良いかなと思う部分多いです。
小池さんの本は、仏教が元にもなってますので。

内容によってはすぐに変えれるものもあるので、本を読んで確かに変えてみた方がいいかもしれない…と思える事は、変えれる内容は変えてます。



それにしても、本の内容って、繰り返し読まないと忘れるので、また読みたいなと思います。




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